コメダ珈琲に癒されにいくことについて。

雑談

一時期、コメダに行けないことがあった。

それは、精神的なものとかではなく、ただ単純に仕事が忙しくて、コメダに来る時間がなかったということなのだけど。

なんだろう。

コメダに行けなくても、アイスオレは飲めるし、トーストだって食べることはできる。

だからいいじゃないか、とは言えないんだよ。

なんだろう。

こう、来ることによって精神が安定するようなそんな感覚。

店舗によって雰囲気は違うだろうし、落ち着かない店舗ももしかしたらあるかもしれないけど、地元の店舗はすごくいい。

つい長居してしまう私のようなお客は、店員さんには迷惑なのかもしれないが、居心地がいいお店が悪い。

なんて冗談は置いておいて(笑)

この記事も、コメダに来て書いているし、ブログはほぼコメダでやっている気がする。

自宅もWiFiがないわけではないし、出来ないこともないけれど、はかどり方が違う。

コメダで仕事をやっている自分に酔っている?なんてことも言われそうだ。

いや、それはあると思う。

でも、実際はかどり方が違うなら、自己陶酔していても、はかどる方が断然いい。

でもまあ、自宅でも仕事がはかどった方が2倍になるよねって話しではあるけども。

私にとっては、コメダ珈琲であるけれども、それぞれに、自分が癒され、つい長居してしまう場所ってあると思う。

そういう場所って大事だと思う。

自宅が一番癒されるなら、それはそれでいいし、私のように、どっかの喫茶店のような場所が癒されるならそれでいいと思う。

メンタルが強くあったり、病まないなんてことが出来るなら、それはそれで素晴らしいことだけれど、たいていの人は、そんなに強くない。

強くあろうとすれば強くなっていける人もいるけれど、強くあろうと努力しても、弱い部分が痛めつけられる人もいる。

それでも、社会に出て行かなきゃならないし、時間は待ってはくれないないし。

そりゃあ、精神的に落ちることも当たり前よね、って思う。

状況的に何を優先しなければならないかによって、自分に対しての癒しに時間を割くことができないってこともあるけれど、ちょっとこうした、私ではコメダのような、自分自身のメンタルの波が均されていくような場所を持っておくといいかもしれないな、なんて思ったりする。

時間の関係上、行けないこともあるかもしれないけれど、「行きたい気持ち」で頑張れることもあると思うし。

正直、私は生きるのが下手なんだと思っている。

今の年齢になっても、がむしゃらに試行錯誤しながら生きている気がするし。

いや、いつまでたっても試行錯誤して生きていくのかもしれないけれど。

他人がうまく生きているように見えて、嫉妬じゃなく劣等感を抱く自分が情けなくて仕方ないけれど、でもまあ、こんな自分でも生きていける世の中最高!くらいに気楽に考えてみたりもする。

以前から、他人から言われる、「つらいのは自分だけじゃないよ」って言葉は苦手だった。

だって、自分は自分しか生きたことないから、その自分よりつらいであろう他人のつらさはわからないし、それを言ってくる他人だって、私自身のつらさなんてわかるわけがない。

周りを慮って頑張れよ、ってことかもしれないけど、所詮そのつらさは癒されないままだ。

でも逆に言えば、他人に自分のつらさなんてわかるわけないのだから、それを癒せるのは自分だけで、他人に癒してもらおうとか慰みを貰おうなんてことも、本当の癒しにはつながらないということだと思う。

冷たい言い方になってしまったが、他人に依存せずに孤高に生きろ、なんてことではなくて、癒すのは何にしても自分自身だよってこと。

人と関わることで癒されるなんてことはあるわけで、それはそれでいいし、いいことだと思うし。

重要なのは、自分が何によって癒されるのかを自分で知っていることだと思う。

それは一見無駄なことに思われるかもしれない。

けれど、自分にとってとても大事な、”自分を癒す儀式”なのだとしたら、他人に何をいわれようが、他人から言われるそれは、自分にとってはどうでもいいことだ。

注意してほしいのが、そこに金銭的なものが関わっているときだ。

改めて言わなくてもいいかもしれないが、金銭的なものは無限にあるわけではない。

限りがあるものや、限りがあるものを使用して行うようなことに依存するものは注意が必要だ。

限りの範囲でおさめられる精神状況であるなら全然問題ないけれど、範囲を超えてしまうような精神状況になった場合、それが癒しではなく、自分を苦しめる原因になりうる。

私がそうであったから。

自分が持っているもの(金銭的なものも含めて)を自分自身で理解して、その範囲で、自分が何に癒されるのか、精神的に安定させてくれるものは何かを、考えていけると、見ている世界が変わるくらいになると思う。

「つらいのは自分だけじゃないよ」って言葉は苦手だけど、

現実に、本当に自分よりつらい状況の人はいっぱいいることは痛いほどよくわかっている。

でも、それでもみんな生きれているのは、その人なりのそういう工夫があるからだと私は思っている。

難しくなんやかんや書いたけど、

「時々自分が心から楽しいことを取り入れながら、毎日頑張ばろう」ということ!

そして、心から楽しいことは自分しかわからないものだから、頑張りすぎるのじゃなく自分を甘やかす(ように思える)ことに時間を割こう、ということ。

私のコメダ時間もはたから見れば、無駄な時間かもしれないけど、私にとってはとても大事は癒し時間。

唯一無二ってことはない、他にもそういうことやものが増えていったらいいなって思ってる。



なんて、コメダにいるひと時で思ったことでした。

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